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    • 2017.06.09 Friday
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    日本で報道されない殺人事件も多い

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       実際、ここ数カ月、上記以外で日本のメディアが報道していない殺害事件は、警察発表で2件ある。 

       5月14日、世界最小のメガネ猿、ターシャが生息し、観光地としても人気のボホール島で白骨遺体が発見された。

       遺体の傍らに散らばっていた日本のパスポートと免許証、さらに銀行のATMカードなどから、その遺体は74歳の日本人男性(静岡県出身)と見られている。

       警察当局によると、頭部に、弾丸によるとされる穴が左耳後方から右頬の方向に突き抜けてあり、射殺された可能性が高いという。

       さらに、この白骨化した頭部は胴体の30メートルほど下に落ちていて、何者かによって切断されたのか、自然に白骨化して落下したのか、不明という。

       観光地といえども、交通面で不便な当地に、74歳の日本人男性が何を目的に、どのようにたどり着いたか、謎の多い日本人殺害事件と見られている。

       ほかにも、フィリピンに3か所ある世界自然遺産の1つ「地底川」があるパラワン島の世界的な秘境リゾート「エル・ニド」で日本人女性(米国籍も保持)が刺殺される事件が起きた。

       家族が被害者宅で刺殺体を発見、現場には刃渡り約30センチのナイフが落ちていたという。捜査当局は怨恨と強盗の両面で捜査を進めている。

       5月末、殺害された日本人男性2人と同様、パラワン島周辺の高級リゾート地帯で凶悪な殺人事件が連続して発生。パラワン島は最近、「フィリピンの最後の秘境」と大々的に宣伝されていただけに、国内外で大きな動揺が広がっている。

       そもそも、海外の在留邦人数(外務省公表、2016年10月現在)で、フィリピンは16位の約1万7000人ほど。

       1位の米国は約42万人、2位の中国は約12万9000人、最近、政治不安やIS(イスラム国)関連のテロなどが勃発している3位のタイは約7万1000人、14位のインドネシアは約2万人と、いずれもフィリピンよりはるかに在留邦人の割合は多いが、殺人件数(邦人比率とも)ではフィリピンが断トツの1位だ。

       ちなみに、国連薬物犯罪事務所(UNODC)によると、銃による殺人事件は、人口10万人当たりで「フィリピンが9件」で、米国(3件)の3倍というから、その高さに驚くばかりだ。

       フィリピンでは、貧困のため現金や宝石など金銭がらみの強盗殺害が多いが、個人的な恨みを買うことで殺害される場合もある。


      若きドガの鋭敏な観察眼が如実に示されている

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          またジェンローナ・ベレッリと他の家族(ラウラと娘たち)との間には空間的な隔たりも示されており、これは、この一家(狭義的にはラウラとジェンローナ)の間の愛情的な隔たりを意味している。

         

          このように、この一家の置かれる状況や、家族間の緊張感をまざまざと描き出した若きドガの辛らつで鋭敏な観察眼を如実に感じさせる本作は、画家初期における様式的特徴や表現手法を辿る作品であることのみならず、卓越した才能や性格的アプローチ、絵画に対する取り組み、姿勢が示された作品としても重要視されている。

          壁の前に毅然と立ち、無表情に一点を見つめる叔母ラウラ・ベレッリ。本作はドガが1856年から1859年までイタリアのフィレンツェに住んでいた叔母ラウラ・ベレッリの家に滞在した時に描かれた作品で、若きドガの鋭敏な観察眼が如実に示されている。


        筆触を強く感じさせる赤々としたひなげしの花

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          ひなげしの咲く丘を下る母子。この母子は画家の妻であるカミーユと息子ジャンをモデルに描かれたことが知られているほか、本作は≪アルジャントゥイユ≫各所の風景を(一時的であるが)画家は精力的に画題として取り組んでいた時代の作品の中でも特に著名な作品のひとつである。

           

          筆触を強く感じさせる赤々としたひなげしの花。ほぼ中央から上下に分けられる本画面は、上部が空の青色と雲の白色が、下部がひなげしの赤色と叢の緑黄色がほぼ全面的に支配しており、特にひなげしの赤色と空の青色との鮮明な対比関係は観る者に爽快感と強い印象を与えている。

           

          丘の上に描かれる、もう一組の母子。1874年に開催された第一回印象派展に出品された本作は、しばしばルノワールの『草原の坂道(夏の田舎道)』との関連性・類似性が指摘されているよう、夏のアルジャントゥイユ郊外の坂道を日傘を差した母娘らが下ってくる姿を描いた作品である。


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